笛吹きケトル、選ぶならステンレス+日本製!おしゃれな「わ・とーん」購入記

最近、「機能的かつ健康的な環境作り」にまっしぐら(^o^)のHappycatです。

先日の浄水器取り付けからはじまり、さらに知識を色々仕入れていくと…。
現在長く使っている古いやかんが、アルミニウム製だったということを自覚!

アルミニウムは良くないの?という事は
今回省きますが、早速ステンレス製に変える事にしました。

やかんが急に欲しくなったのは、もうひとつの理由もあります。
高齢の母が、お湯が沸いたあとも必要以上にガスこんろにかけたままにしがちだったんです。

それでやかんを選ぶポイントとしては、以下を重視しました。

・笛吹き(ホイッスル)機能付き
ステンレス製
・日本製

今回の記事は、
その結果素敵な「笛吹きケトル(=
やかん)」に出会い、購入したレポートです!

ステンレスで日本製の笛吹きケトル「わ・とーん」

今回購入したのはこちらのヤカン!
綺麗な色と、なかなかおしゃれな形が気に入りました(*^_^*)

もちろん第一条件はステンレスで日本製
それにぱっと見た形も良かったので、この「わ・とーん」にしたのです。

この奇妙な名前の「わ・とーん」って何?って感じですが

「和風」な色合い(トーン)のヤカンですよ、
というのを丸く表現したら面白いなっていう所で、
このネーミングなんでしょうね。たぶん。

高齢者の方にもアピールする笛の音

さて残り一つの最重要条件、「笛吹き機能」。

沸騰をすぐに知らせる笛吹き機能は、高齢の方に取ってはより大事ですよね。
年配の方になっていくほど、耳が「高い音」をキャッチしにくい傾向も高まります。

この点においては、気づきやすい音というのがとても重要なのですが、
材質や使い勝手の良いヤカンは選べても、音ばかりは購入前にわからないんですよね。

もちろんあらゆる笛吹きケトルが気づくように工夫されているとは思いますが、
笛の音の質や個人差もありますが、笛の音自体に気づかないケースもあるようです。

そこへ行くと、今回購入した「わ・とーん」はかなりアピールする音かな?と感じます。
たくさんの笛吹きケトルを鳴らして比べる訳にはいきませんが、
少し見た所おとなしめの音もありましたね。

ヤカン


実際にわたしの母で言うと、難聴ではないが、通常聞こえる音に気づかない事もあります。
でもこの「わ・とーん」にして以来、すぐに火を止めるようになりました
うっかり隣の部屋に長く居て、鳴ると「しまった」と気づくみたいですね。

沸騰すると、最初からある程度通る「ピー」という音がはじまり、
さらにすぐ音が高くなり派手目に鳴り出します。

かといって不快な音とかうるさすぎとは感じません
ただ、音が高くなるので「早く消さなきゃ!」と思わせる効果は抜群です(笑)

どんな音かというとそれはこちらで。

 

笛の部分はこんな感じですね。

容量は2タイプ

容量は大小の2種類あり、大は2.5リットル、小が1.8リットルです。

ただ水を入れる適量は注ぎ口の根元辺りまでであって、
容器内一杯に入れるわけではありませんから、
実用的な容量は表記よりもう少し減るでしょう。

重さの面においても、
お古のアルミやかんの容量は確認しませんでしたが、
それと比べればステンレス製の分、若干重くはなるかもと思います。

ですから大きさは、水を入れたときの重さも考え、
高齢の方向けや用途に応じて検討しましょう。

底面も、お古アルミやかんの場合は
のちのち、うっすら膨らんでぽこっと出た感じになってきていました。

「わ・とーん」は、底面の周りに縁取りがしっかりとされた平面なので、
丸く膨らむ心配も無く、コンロの上に非常に安定して乗せることができます。

そして、おしゃれ!

重要度はいちばん今回低いですが、決め手の最後のひと押しはやっぱりおしゃれなデザイン。
冒頭の必須条件さえクリアすれば、あとは綺麗な色やデザインに超したことはないです。

初めて目にとまったのはこれまた綺麗なグリーンの「WAKATAKE」(若竹)でした。


ピンク色の「BOTAN」(牡丹)もかわいい雰囲気だしかなり迷ったのですが、
結局好きな青色「UMI」(海)を選びました。
プラスチックの部分の濃い青と、メタル部分のブルーがお気に入り!

ほか、黄色の「YAMABUKI」(山吹)はパッと明るいし、
上品な「FUJI」(藤)はアートっぽくてユニークです。

なぜかお店によるのですがホワイトブラウンを扱っている所もありました。
それがこちらの色▼
少し落ち着いた雰囲気になってきますが、かわいい感じは変わりませんね(^^)
ただし、残念ながらこの二色については、アマゾンでの現在の取り扱いはない模様です。

「わ・とーん」の値段は?

最初は値段も考慮に入れたヤカンを探したので2000円切ったものも見つけましたが、
そうなると一見機能や大きさは合格点でもほとんどが中国製でした。

「わ・とーん」ケトルは、
購入当時の確認でしたがお店により、更には色によっても値段にばらつきがありました。
送料もあったりなかったりですね。

ただ検索結果でずらっと同じ商品を出したときでも、
比較的おすすめなものから先に出てくるようにはなっていると思いますが。

「わ・とーん」はかなり出来の良い部類のやかんだと思います。

それゆえか飛び抜けて高い値段設定のお店もありますが、
大体2千円台〜3千円台を中心に購入できます。

あとは、写真だと大も小も同じサイズに見えるので、サイズの見落としに気をつけましょう

「わ・とーん」のいまいちな点はある?

「わ・とーん」を使うとき、「取っ手が熱くなる」というレビューがいくつかありました。

とはいえ熱も取っ手に少しくらいは伝わるだろうと思うのですが、
普通の火力で使えば実際はそこまでじゃないかなという感じです。

今日あらためて意識して沸かしてみましたが、特段熱いとは感じませんでした。
母が火力を強めにしたときは少し熱くなりましたがやはり時と場合によるのかな??

こんな風に注意書きも書いてありますし。

今の所不満は特にありません。
綺麗な見た目なのですっかりお気に入り。

大事に使おうっと!
いちばんよく使うのは母ですけどね(*^_^*)

まとめ

「わ・とーん」の特徴をおしまいにまとめます。

●笛の音ははっきり鳴るので、高齢の方にもよく聞こえる(人による)。耳に不快感はない。
●1.8Lと2.5Lの2タイプがある。
●色は豊富な5(ブラウン・白取り扱い店では7)色。おしゃれで綺麗なのでキッチンが華やかに。
●値段はお手頃な2〜3千円台で購入できる店が多い。
●取っ手が熱くなる場合もあるので注意。

総合点数で言うと、個人的にはかなりおすすめできる笛吹きケトルの「わ・とーん」。
実用的で楽しくて、母の日、父の日、敬老の日と高齢の方へのプレゼントにも喜ばれそうです。

毎日使うキッチン用具。
気に入ったものがひとつ加わると、こんなに楽しいんだなと感じました。

日常の風景がワンポイント、意外なくらい変わりますよ!(^_-)-☆


わ・とーん UMI
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