Apple Watch用のミラネーゼループは着け心地も良くてメリットがいっぱい

こんにちは、Happycatです。

通気性のよいApple Watchバンド(ベルト)が欲しくて、交換用に購入しました。
それまでの経緯については前回の記事に書いています。

その結果選んだ、ミラネーゼループというタイプのバンドにした所、
最初にデフォルトで付いているシリコンバンドより格段に良くなりました。

いろいろ利点はありますが何がいちばん良かったかというと、主に以下の三つの点です。

・通気性
・サイズ調節が超簡単で自由自在!
・かっこいい、おしゃれ

今回は、Apple Watchバンドをミラネーゼループに交換したレポートになります。
取り換え方も超簡単。動画でご案内しています。

Apple Watchバンドはミラネーゼループが理想そのものだった

今回わたしが選んだのは、こちらのApple純正ミラネーゼループ


….ではな〜くて(笑)!
純正タイプと見た目では見分けがつかないほどそっくりな、こちらのミラネーゼループでした。

簡単に言うと、上の純正タイプはApple社がApple Watch用に作ったもの、下はApple以外の会社がApple Watch用に作ったもので、
第三者の会社が作るわけですからサードパーティー商品なんて言われます。

ちなみにミラネーゼという意味を調べてみると、「ミラノ風」という事でした。

Apple Watchバンドミラネーゼループの純正タイプとの違い

あとでわたしの入手したミラネーゼループの実物の写真や動画もご案内しますが、
先ほども書いた通り実は、見た目上の高額のApple純正ミラネーゼループと、非純正ミラネーゼループの違いはほとんどない模様。

ただ、純正品のお値段の良さは、やはり圧倒的な使い勝手の良さに違いが出るようです。

それについてはこちらの動画が非常に参考になりました。

Apple Watchバンドのミラネーゼはおしゃれなワンループタイプ(動画あり)

今回は到着後に商品を出した所から行きます。
入手したのはライトブルー。
青が好きなわたしは一目惚れです。

ミラネーゼループ開封前

上の全体写真ではちょっとマグネット部分がボケちゃってるので拡大しました。
この綺麗なメタルのブルーの部分の裏がマグネットになっています。
ミラネーゼループ結合部分

では、実際に手にして触ってみた感触はどうなのか?
それがこちらの動画です。

Apple Watchバンドの取り替え方手順(動画あり)

いよいよApple Watchバンドの交換に入ります。

Apple Watchの初期シリコンバンドの外し方

少し力加減にコツが要りますが、Apple Watch裏側のボタンを押しながらバンドの根元を持ってスッと引くと取れます。
動画はこちら。

本体だけになったApple Watch本体と、
バンドを外したApple Watch

外した初期のバンドです。

Apple Watchのデフォルトバンド

 

 

ミラネーゼループの取り付け方(動画あり)

並べてみるとちょっと前もってイメージが湧くかも。
ミラネーゼループとApple Watch本体

では、いよいよバンドをミラネーゼループに取り替えます。

「左手に時計をして、右手でバンドの調節をする」ための向きでご案内しますね。
左利きの方は、Apple Watch本体を上下逆にしてスタートしてもらうと良いと思います。

さきほど、シリコンのバンドを取り外した時の逆の要領で、ロックボタンを押しながらまず片方を嵌めます。
このときの向きの表と裏の様子。

Apple Watchボタンを右側にして置いたとき、その上の側にまずバンドを通すことになります。
マグネットの裏側の部分が見える形になっているはずです。
本体を裏返すと、マグネットは表部分になりますね。
ミラネーゼループ片方装裏表
バンドは幅があり、作業に余裕を取るため装着用スライド部分を押し上げます(マグネットにくっついてしまうとイライラしやすいので注意☆)。
そして、同じようにもう片方のスライド部分もカチッと嵌めればOKです。

ひとつなぎのループタイプなので、二つに分かれてたシリコンのバンドより若干付け替えがしづらく
数度目のトライでやっとできました。
動画ではスライド部分を一気に両方ともはめています。

完成!!\(^O^)/!!
綺麗な理想のブルーのバンドに生まれ変わりました〜♪♪

ミラネーゼループ取り付け完了

ミラネーゼループのデメリットはあるの?

ミラネーゼループでのデメリットといえるものは、あると言えます。

前回記事でステンレス製のデメリットに書いたことと同じで、

★マグネット部分に磁気のあるものがくっついてしまう

ということはあると思います。

人によっては、
★重い

というのも当てはまるかも知れません。
それに加え、ミラネーゼループは細かな鎖が編み込まれた物なので場合に寄っては

★生地に引っかけてしまう場合

もあります。

確かに急いだりすると何かのはずみで生地には引っかかる事があります。
洗濯物を扱うときなどですね。
気をつけるしかないですが、それでも落ち着いて外せば大丈夫。

ただ、いくつもの社からミラネーゼループは出ていますから一様にみんなが同じようなのかはわかりません。

まとめ

ミラネーゼループは純正も非純正も見た目は変わりません。

どちらにも共通したメリットは

調節のしやすさ
見た目のかっこよさ
通気性(蒸れない)

ということ。

デメリットは人により、

重い
磁気がくっつく
引っかけてしまうことがある

ということ。

純正は非純正に比べて
マグネットの磁気が余計に働かないように工夫され、よりきっちりと機能するようになっている

と簡単に覚えておくと良いでしょう。(きっちりそうだというよりも参考までの傾向です)

上記を考慮すればあなたにぴったりのミラネーゼループバンドを探せるでしょう。
非純正はそう高くないので、色違いも気楽に揃えることができるのは嬉しい所ですね。

わたしも二本目、考えてます♪


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