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ハニカム構造のジェルクッションが気になる!感想レビュー【動画あり】

こんにちは、Happycatです。

この頃人気がでてきたハニカム構造のジェルクッション。
気持ち良さそうだし、使い心地も不思議そうだし気になりますよね。

わたしも去年からショッピングのリストに入れており、今回ついに購入!
たくさんの種類があって選ぶまでには結構時間がかかりました。

ジェルクッションに興味を持つと、

・値段もピンキリ、メーカーも多すぎてどれを選べばいいのかわからない!
・やっぱり本物(元祖)じゃないと座り心地は良くないの?

こういったことをまず知りたくなると思います。

それを踏まえ今回は、私から見た感想や体験をレビューしています。
気になる所からぜひ読んでみてください。

ジェルクッションってどんなクッション?

ジェルクッションは、ややジェル(ゼリー)状に近い素材で出来ています。

とは言っても本当にゼリーほどプルプルという訳ではありません。

若干シリコンに似ていても、さらに柔軟な素材でできた
非常に柔軟性のあるクッションです。

タイル柄クッション

「クッションの上に卵をおいて座っても割れない!」
というデモンストレーションで広く知られるようになりました。

そしてこのジェルクッションのもうひとつの特徴が
ハニカム構造
です(詳細はこの後で)。

初期世代のジェルクッションは、このハニカム構造が一段のみでした。

また、クッションの周りを堅めの縁取りが囲っているため、
自在に伸ばせる上限が小さかった
印象です。

2020年版の最新型になると、このハニカム構造が上下に重ねられた二段構へと進化。
さらに伸びを制限する堅い縁取りが無く
なりました。

縁取りが取り払われたことで、
自在にくにゃっと折りたたみやすくなったうえ、伸縮の自由性もはるかに増して
います。

ちょっとした未来型のクッション!とも言えますね。

ジェルクッションのハニカム構造ってなに?

ハニカム構造とは、
英語で蜂の巣を意味する"honeycomb(ハニーコーム)"のような造りという事です。
簡単に言うと、「立体をいくつも並べた構造」のことですね。

広い意味では、蜂の巣の六角形以外でも、
例えばサイコロみたいな立方体など、もっとシンプルな場合も含むようです。
ブルーハニカム構造

ハニカム構造のジェルクッションが評判を呼んでいるのは、
このハニカム構造が生み出す「しっかりと支える力」と、それを形作るのが、体に全く負担をかけない柔らかいジェル(ゲル)素材からなっている、この組み合わせが画期的ということなのです。

ヤフーショッピングのジェルクッションを買ってみた

今回買ったのはこちらのタイプ。

激安なこともあってか、一時は品切れ状態でした。

今回PayPayモール(ヤフーショッピング内)から買ったのですが、
楽天とAmazonも同じようなカバー付きのものをチョイスしてあります。

最安値レベルのジェルクッションをレビューしてみる!

ジェルクッションって、もともとは結構高額なんですよね。
ただこれだけたくさんのメーカーが一斉に作ってしまうとちょっと乱暴な話し、
もう本物も偽物もない気がします。

使う側としては快適に座れれば、それで良いわけですから。

一応高い物を本物とするとすれば、多分ポイントは柔らかさで、
材質もより伸びやすいとか言うことになってくるのだと思います。

でも今回は初めてな事と、クッションの造りからして
安物でも十分快適なものはあるだろうと思い、最安値の価格帯の物を購入しました。

届いたところはこんな感じです。

ジェルクッション届いた

中身を出してみました。
最安値レベルで買ってみたらこんな風だという参考になるかもしれません。

左が正面、右は横から見たところ。

ジェルクッション正面と横から

ちなみに色を選べるカバー付きだったので、
グレーと黒の2色のうち、カバーは黒を選びました。

開封すると、既に黒のカバーに入れたままの状態で、折りたたまれて入っていました。

こちらが出してみたところ。

ジェルクッションカバー付き1

カバーはこんな感じ。メッシュ生地で蒸れない素材ですね。
ジェルクッション横ファスナー
ファスナーを開けてみましょう。スッと開きます。

ジェルクッション開けたところ

六角形のハニカム構造が出現!
これがクッションとしては今までにない通気性の良さの秘密です。

簡単な造りのようですが、秀逸なアイデアと言えますね。
素材もぷるんとしてます。

ハニカム構造クッション

椅子に置いてみます。
椅子の上にカバー付きで置く

今度はカバーを取って再び椅子に置いてみました。

このままで使うとホコリは入りやすそうですが、
洗濯しやすい点で言うと二重丸でしょう。

劣化を遅らせるためには、やはりカバーをしておくと良いと思います。

椅子にカバーなしで置く

 

ジェルクッションのデメリットはある?匂いなどは?

ハニカムジェルクッションは、
あまりデメリットが生じるタイプの商品ではないと感じます。
まあ、どんなものも購入すれば場所を取るとか一定の重さがあるものなので、それくらいでしょうか。

あとは、匂いがどうか心配という人も結構いると思います。

私の購入したこのジェルクッションに限っては激安だからといって、
匂いがするとかそういった
「購入してからありがちなデメリット」もありませんでした。

ジェルクッションは本当に卵が割れない!?

さて、ジェルクッションといえば
「卵を置いた上に座っても割れない」という、うたい文句が有名です。

そこで、早速卵を取り出してみました。

ハニカムジェルクッションの上に置いてみます。

慎重に卵を手のひらで押し込んでみたところ、
結構柔軟に、卵を受け止めていく様子が確かに感じられました。

ちょっとおっかなびっくりではありましたが...。

座ったところは自分で映さなかったのですが、このあとゆっくり座ってみました。

もちろん気をつけながらですが
これが普通の椅子ならたぶん、割れているんでしょうね(^^;)

でも、卵が割れるかどうかはあまり重要な点ではないと考えます。
要は座り心地と負担のなさが目的ですから。

ジェルクッションのハニカム構造、座り心地の感想

で、肝心の座ってみた感想ですが...。

ハニカムの縦の構造に強度があり、
下から浮かせるように持ち上げてくれます

今までのクッションは、実はかなり有名どころのエアークッション。

高かったのですが結構薄くて、楽さはいまいち感じられませんでした。

それが、このハニカム構造のジェルクッションは値段こそ1/3近くですが、
沈み込むと言うよりは下からしっかり反発して持ち上げてくれる感じですね。

Happycat
わたしとしては沈み過ぎちゃう方がかえって姿勢が保ちにくいので、
「柔らかいのにも関わらずしっかり下から支えてくれる感」が気に入りました♪

ジェルクッションは寝るときにも使える?

また、「ハニカムジェルクッションを寝るときにも」というレビューがあり、
確かにその使い方もありかもと思ってやってみました。

結果は...、上に書いた反発感が腰の下で本当に良い感じで発揮される感じがこれまたGood!

変に沈んでしまうだけの素材よりも、
本当にジェルだからこそ実現しやすいハニカム立体構造のしっかり感が良いし、
しっかりなだけではなく、同時に柔らかいのでゴツゴツするのでもない。
かなり良いです。

水色マットの上の犬

買ってみて何らかの使い道がきっとあるはずです。

このあたりはかなり確信をもっておすすめできると言えますが、
感想はわたしの個人的なものでもありますので参考としてみてください。

買ってみた一枚が自身にフィットする柔らかさであれば、それだけでかなり重宝しそうですよ!

ジェルクッションは本物のほうがいいの?

これはあくまでわたしの憶測なので正しいとは断定できませんが、ジェルクッションって元々そんなに原価のかかる物ではないと思います。

ただ、値段の違いは材質の柔らかさ等の点に多少出るのではないかという気はしています。

わたしはあまりぐにゃっと沈み込むよりもある程度下から浮かせてくれるくらいが良いので、柔軟性はどうせジェル自体にあるからと、必要以上の柔らかさは求めませんでした。

下からの矢印

それに、ある程度のしっかりさもあったほうが姿勢が崩れない気さえするので、今回買った物で割と満足です。

ズバリ、本物(=ざっくりと高価格帯側として)が良いかどうかは、
柔らかさの好みによると思います!

必ずしも、元祖で本物だから誰にでもそのほうが良いとか、後追い品で安いものは必ず劣るとかおすすめできない、ということはないと思います。

まあ、わたしも余裕があれば本家を試してみてもいいんですけどね...。

ちなみに、元祖はそこまで正確には追いかけてませんが、
アメリカの「エッグシッター」あたりではないかと思います。

でも見てみると、ハニカム構造は最初に言ったように一層だし、
やはりその後の本物以外の改良されたバージョンのほうがもしかしたら優れている場合もあるかもしれませんね。

あとからたくさん出てきたタイプよりも、
元祖や本物に近いほうを最初から試してみたい!という方はこんな感じでありますよ(^^)♪

ちなみに他に日本では、Gゼロクッション(G=重力=グラビティがゼロ、の意味)や、
ブルーマジックなんかがあるみたいで、言わばこのあたりが本物という所でしょうか。

最近覗いてみると、オレンジ色も目立ってきました。

元祖側も負けずに改良しているような気配もあるので
オリジナル製品を体験したい方は、若干お値段が張りますが
こちらのGジェルクッションなんかが、高い評価も多いので良いかも。
下のほうでもおすすめしているビッグサイズで、カバーも二枚ついているようですね。

ハニカムジェルクッションは大きめサイズがおすすめ!

ただ、大きさは「もっと大きくても良かったな...」と思いました。

ずっと上の椅子の写真に戻ってみてもらうとなんとなくわかると思いますが、
わたしのパソコン椅子って女性としてもわりと広いんですよね。

椅子の横幅が約48cm、縦が約52cmと約50cm四方
そして今回買ったクッションは横が約40cm、縦が37cm

まったく面積が足りていません!

高さは少し欲しかったので、3cmのものも合ったところ3.5cmのものにしました。

これは椅子の高さとの兼ね合いなので一人ひとり違うと思います。

ただ、大きさは通常ならこれで女性としては普通かもしれませんが、少なくとも今持っているパソコン椅子には明らかに大きめが良かったと思います。

選ぶのに、わざわざ椅子の大きさを測るまではしなかったんですよね...。
そこも考えての購入
をおすすめします。

大判サイズはこちら。

厚さも4cm台と全般に大型の傾向もありますから、
そこまでの厚さが不要な場合は、よく確認しましょう(^_^)!

ジェルクッションはどこで売ってる?取り扱い店舗・販売店は?

最初は多分、テレビ通販で火が付いたと思われるハニカムジェルクッション。

かなり人気が高まってきているため、現在は特にネット通販で、たくさんのメーカーによる生産が広がっているようです。

先月ドラッグストア店頭で見かけたことはあります。

サンドラッグでしたが、次回見たら売り切れたのか置いていませんでした。
このご時世でほぼ出かけていないし実店舗では、どこで扱っているのか定かではありません。

検索されている分には、ニトリ、コーナン、ケーズデンキ、ビバホーム、ドンキ、カインズ、ナフコ、ヨドバシ、ロフトなどDIY店や大量取り扱い店、電気店などがあるようです(取り扱っている、という断定ではありません)。

2色ショッピングカート

わたしが見た物は、既に箱に入ったりしていて座り心地などを試せる物ではありませんでした。

試し座り用のものを店頭に置いてあるところもありそうですね。

ハニカムジェルクッションは、700g前後の重さと50cm弱四方の大きさもあるのでどちらかというと、通販で買うのに非常に向いていると思います。

ますますバラエティ豊かに。進化と変形を遂げていくジェルクッション

楽天でもヤフーショッピングでもAmazonでもたくさんの種類が出ています。

一見すると色がみなほぼ同じで違いがわかりにくいと思いますが、2021年は色々なタイプが更に出ている様子。
以下にもご紹介しますので参考にして探してみてください。

持ち運びやすく折りたためるタイプも出たようです。

グリーンカラーのこちらは円構造を使用。

Amazon限定のチチロバブランドのゲルクッションは、構造に三角形を取り入れています。

在宅の時間は、ジェルクッションで快適体験を!

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