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壮大さはピカイチ!西東京・多摩エリアは本格派イルミネーションの穴場

こんにちは、Happycat (@Happycat3meow) です。

華やかな光の祭典が、各地で開催される時期になってきましたね。

イルミネーションが楽しめるスポットはたくさんありますが、
都心部だとイルミスポットも非常に混み合いますよね。

少なくともコロナ以前までの都心部のスポットは
狭いエリア内に人がひしめきあいがちでした。
どちらにせよ人との距離が近すぎるとじゅうぶんな快適さとは言えません。

わたしの体験ですが、友人と都内のイルミ見学で休憩で入ったカフェがとても小さいところでした。
狭いスペースの中で全く知らない人がすぐそばでおしゃべり。
お化粧の匂いもしてくるし、パーソナルスペースも不十分で、心地よくは感じませんでした。

イベントに混雑はつきものですが、イルミネーションの良さをじっくり味わい、できるだけお食事もくつろぎながら楽しむのには、広い敷地を持つ開催地のほうが圧倒的に良いです。

そこで今回は都内エリア近郊の三大イルミネーション開催地をまとめてご案内(^^)!
今回はわたしが実際に足を運んだことのある以下のの3カ所です。※

「よみうりランド」
「西武園ゆうえんち」※注
「相模湖プレジャーフォレスト」

※注西武園ゆうえんちは2021年リニューアルしましたが、イルミネーションイベントの「イルミージュ」はお休みだそうです。
写真は過去事例です。雰囲気の参考にしてください(クリックで拡大します)。

イベント開催地ごとに、開催期間や料金など項目を簡単な表にしたので参考にしてみてください(より詳しい情報は各リンク先へ)。

よみうりランド(ジュエルミネーション)

よみうりランドは東京と神奈川県の境目にあり、
来場者数も多く大きな遊園地です。

このよみうりランドが毎年開催している恒例の冬の大イベントが
ジュエルミネーション」なのです。

宝石の微妙な色あいまでをも表現。世界でここだけの「ジュエルミネーション」

ジュエルミネーションとは、
ジュエリー「宝石」とイルミネーションを掛け合わせた造語です。
宝石集

宝石の色を表した数々のLEDは
世界のイルミネーションでもここだけ」とのこと。

2021年のジュエルミネーションテーマは、

希望の輝き!~多様な光のシンフォニー~」!!

見応えたっぷりに醸し出される微妙な色合いは、子供向けというよりは「大人のためのイルミネーション」です。

えっ、東京タワーもこの人が!?有名イルミの手掛け人が光をプロデュース

ジュエルミネーションのプロデュースとデザインは
石井幹子(もとこ)さんという、現在80代の現役トップ照明デザイナーです。

照明デザイナーという仕事は普段あまり意識されませんが、
手がけた物は誰でも知っているものになります。

なんと東京タワーも石井さんの手になる物で、そればかりか
レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、歌舞伎座...と
かなり前からあるものから、最近の都内の新スポットまで、
超有名どころを幅広く手掛けてきているそうです。

びっくりですね!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

東京タワー夜景

また国際的な受賞も多いなど、広く活躍している方のようです。
女性だということや80代で精力的にバリバリ活躍中ということも、
あまり一般に知られてはいませんが、すごい方が関わっているんですね。

電球数も大幅に増加で見応えパワーアップ!

ジュエルミネーションは、電球数もピカイチの多さ。
2018-19年まででも関東エリア最大の600万球だったそうですが、
それ以後なんと650万球の電球数となりました。

入園料もそれまでより100円以上上がってはいますが、
そういうことなら納得ですね。

期待しましょう♪(^_^)

広いけれど、山の上。シャッターを押す手も防寒を!

夜に輝く色とりどりのジュエリーの輝きはカメラにぜひ収めたいところ。

スマホも良いけど、少し本格的に望遠レンズなどを使うと
更に素敵に撮れるので、可能であればチャンスを活かしたいですね。

ちなみに私は、当時こんな感じの写真を撮ってみました。

下の写真は友人と行ったときの2018-2019年バージョンです。
(よりくわしいレポートはこちら)

スイスのマッターホルンを模した「エメラルド・マウンテン」というテーマでしたが、ここが予想を上回る綺麗さでした。

 

カメラ操作にはいったん手袋を外すか、指無し手袋にする事になります。

写真を撮る事自体には熱くなれるのですが、いっぽうで手は凍えてきます(-_-)

スマホだけで済ませる場合でも、
こんなタッチパネル対応の手袋があればかなり助かるでしょう。

男女兼用の厚手のスポーティタイプでも幅広く使えそうです。

山の上の池のエリアはとても幻想的でしたが、防寒はしっかりと!

よみうりランド
イルミネーション名 ジュエルミネーション
開催期間  2021/10/21㈭オープン
開園時間・入場料金  詳細はこちら
電球数  650万球
ひとことPR  「世界でここだけ」の微妙な色合いを表現したクールな輝き
ペット(犬)入園  盲導犬、聴導犬、介助犬を除きペット入園不可
バスツアー・交通利便性  クラブツーリズム (リンク先国内検索欄内で「さらに条件を追加する+」を押下後現れる横長のキーワード検索窓に「ジュエルミネーション」と入れる)
温泉  よみうりランド丘の湯
近くの宿  遊園地よみうりランド周辺のホテル
寒さ(年末年始頃の気温)   🙁 🙁 🙁 🙁 池が凍る。カメラを持つ手かじかむ。十分防寒を。

ジュエルミネーションをまわるバスツアー

それぞれ、キーワード検索窓を見つけて
「ジュエルミネーション」というキーワードを入れるとツアーが出てきます。

◆HIS

「国内バスツアー」をクリックし検索用フリーワードに「ジュエルミネーション」と入れます。
ジュエルミネーション込みで楽しめるバスツアーあり。

◆クラブツーリズム

西武園ゆうえんち(イルミージュ)

※(冒頭にも書きましたが、西武園ゆうえんちは現在改造中なので以前の様子です。参考情報としてご覧ください)

東京都有数の大きな湖の多摩湖畔にある西武園ゆうえんちは、
都内の大きなイルミスポットでは最西端になるでしょう。

昼間の広々とした景色は、新宿などの中心部と同じ東京都内だとは思えないほど。
(埼玉の所沢市と隣接)

昨年の西武園ゆうえんちでは、
ランタンによるイルミネーションにトライした
ホワイトランタジア」を開催しましたが、
再び例年の「イルミージュ」が復活した模様です。

親しみやすさとあたたか味が魅力の西武園ゆうえんち

住まいから遠くはないのにもかかわらず、
わたしが初めて西武園ゆうえんち訪れたのがやっと数年前のこと。
このあたりの界隈で、賑わいを生む役割を受け持っているような遊園地です。

よみうりランドのジュエルミネーションは
淡めでヒンヤリした輝きが多いのに対し、
西武園ゆうえんちのイルミは温かみを感じる色合いでした。

肩に力を入れず、家族でいちばん気軽に出かけやすいイルミネーションかもしれません。

中央エリアは圧巻の幻想世界

そんな親しみやすい西武園ゆうえんちですが、
中央エリアに入ったときの幻想的でロマンチックな演出は圧巻!

下の写真は2014年1月のものですが、
色とりどりながらも程良く夜の闇とマッチした美しさがありました。

ジュエルミネーションのような、
イルミ電球の密度の高さは逆にありません。

でもだからこそ暗い部分と
幻想的で華やいだカラフルさのコントラストが際立ち、
これまた非常に綺麗なんですよね。

地上エリアなので寒さはややマシ?

今回ご紹介しているほかの2つの開催地は
場所が丘の上ですからかなり寒いのですが、
西武園ゆうえんちに関しては平地です。

もちろん年末年始は季節自体、どうしたって寒いのですが、
山の上に登る形のよみうりランド/さがみこイルミリオンの時よりはマシだった気がします(個人的感想)。

西武園遊園地
イルミネーション名 イルミージュ
開催期間  改造中
電球数   150万球
ひとことPR  今回で10年目。SNS映えするフォトスポット多数あり
ペット(犬)入園   盲導犬、聴導犬、ほじょ犬を除き、ペットを伴った入園は不可
バスツアー・交通利便性  バスツアー特になし 穴場のためか比較的混まない。駐車料金・ アクセスなど詳細はこちら
温泉  中国割烹旅館 掬水亭 (日帰り入浴可)
近くの宿  西武園ゆうえんち WHITE LANTASIA周辺のホテル
寒さ(年末年始頃の気温)  🙁 🙁 低地なので山の上のほか二つよりはマシな寒さ

相模湖プレジャーフォレスト(さがみこイルミリオン)

こんな地域に豪華なイルミネーションエリア!?と思える、相模湖プレジャーフォレスト。

直訳すると「喜びの森」とでも言うところです。
以前は「相模湖ピクニックランド」という、家族連れにも向いた親しみやすい名前でしたが、
少しよそよそしい響きになってしまいました。

とはいえリニューアルして生まれ変わった現在は、圧倒的な光の海を誇っています。
「ピクニックランド」の名称のままでは、
現在のようなイルミネーションスポットになることはなかったかもしれませんね。

丘いちめんを覆うイルミネーション

あたり一面を覆うのは、文字通り美しいイルミネーション。

丘を登っていく道中も、目の前が本当にイルミの山!
イルミのピンクの丘とイルミフラワー
歩きながらイルミの風景の変化をじっくり楽しめます。
グリーンヒルとイルミフラワー

 

 

虹のリフトもぜひ体験したい!

遠目にも非常に美しい、丘をのぼっていく虹色のイルミのストライプ。

足元に煌めくレインボーカラーの光の帯の上を行く虹のリフトには、ぜひ乗りたいところ。
わたしは下山時にリフトに乗りましたが、
下界のきらめきをめがけていくときのカラフルさと言ったら夢のようでしたよ♪

写真は2015年当時のもの(リフトからの撮影でボケているけど雰囲気はわかると思います)です。

後年は足下のイルミの幅がさらに大きくなって、賑やかさもパワーアップしています。

歩きで山を登ったら、
帰りには是非リフトに乗りながら、
宝石のような世界を眺めつつスーッと降りてきましょう。

カメラやスマホはもちろん落とさないように気をつけて!

温泉も楽しめる!

園内には、なんと温泉施設もあります。
イルミを見て冷え切った身体をあたためて、
くつろぐことが出来るなんて最高ですよね。

温泉のあとは食堂で、ゆったりとお食事も出来ます。

ここを利用すると普通車1000円の駐車料金が無料になるという、
嬉しい特典までついています♪

相模湖プレジャーフォレスト
イルミネーション名 さがみこイルミリオン
開催期間  2021/11/13㈯~2021/4/3㈰
営業カレンダー・営業時間 詳細はこちら
イルミリオン入場料金 イルミリオン入場券は大人:1500円 小人:1100円 ペット1100円。そのほか、ナイトパスなど詳細は こちらで確認できます)
電球数  600万球(関東最大)
ひとことPR  関東三大イルミネーション認定/「第六回イルミネーションアワード」にて総合エンタテイメント部門二位獲得
ペット(犬)入園   体高50cm以下の中・小型犬のみペット(犬)同伴入場参加規約に了承(署名)要)
バスツアー・交通利便性  クラブツーリズム(「更に条件を追加する+」を押して現れるキーワード検索(観光地等)
に「イルミリオン」と入れる)
   バスタ新宿、横浜から直通バスあり(出発時間2時間前まで購入可)
温泉  相模湖温泉うるり(食堂あり) 詳細はこちら
近くの宿    さがみ湖イルミリオン周辺のホテル
寒さ(年末年始頃の気温)   🙁 🙁 🙁 高地で寒い

まとめ

今回の3大スポットはわたしが訪れた当時の実体験を元にしたもので変更点もありますから、ご参考までに(^^)。
現在の詳しい点については、各表の中に貼ってあるそれぞれの遊園地のリンク先をご覧ください。

イルミネーションは、やはり少しばかり混んでも気にならないほど広い場所で、
スケール大きく楽しむほうが魅力を味わえると思います。

西東京方面に集中する広大なイルミネーションエリアは、
都心の小ぶりなスポットでは味わえない幻想的な魅力に満ちています

ぜひしっかり防寒対策をして、魔法をかけてもらいに行きましょう♪

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