「繰り返し」の効果、見逃してませんか!?単純だけど威力絶大のインプット方法

こんにちは、Happycatです。

当ブログに何回か来て頂いた方はご存じかもしれませんが、このブログではたまに
ネットビジネス(主にアフィリエイト)に役立つ考えや姿勢も披露しています。

このブログもネットビジネスのひとつで、今年三月でいよいよ三年目に入ります。

そんな中去年降って湧いたコロナ騒動により、副業としてもネットビジネスでも、何らかの形での起業を余儀なくされる方向へと、
運命が流れている方も多いでしょう。

(わたしも一足先にそうなっていただけの事なのですが、
もともと興味はあった仕事法なので、会社勤めと比較できないほどサイコーです。
仕事だしチャレンジでもあるので大変な面はもちろんありますが)

前置きはこれくらいにするとして、
新しいことに着手する必要が出てきたときは勉強が必要です。

とくに現在は、現実対処や新しい道の開拓が急務な場合も多いでしょう。

多忙でもあり精神的にも余裕たっぷりなわけではない中、
新しく必須になる知識を知り、素早く身につけていく必要も出てきます。

そのための学習・勉強の王道としては、意外なまでに基本的な方法があるのです。

それがリピート、つまり「繰り返すこと」

これについて実体験をまじえて書いていきたいと思います。

「繰り返し」学習は大人になってからが本格スタート。続けるほうが正解

「繰り返し」に学習効果があることは昔から言われていますし、みなさんも様々な体験によって承知していると思います。
たとえば学生時のテストや受験勉強などですね。

しかしその方法も、大人になるとほとんどやらなくなってしいます。

単語帳study

しかし実はこの「繰り返し学習の習慣」こそががより豊かな未来を創るためにもずっと続けていくのが絶対に良いと言える、スタンダードな方法だったのです。

また、学生の時の繰り返し学習体験はほんの入り口と言っても良く、かえって実は大人になってからもどんどん繰り返し手法を用いて勉強は続けるほうが良いのです。

「繰り返すこと」だけで、理解力は大きく違ってくる

ところでこんな事を書いているわたしも
「繰り返し」の大切さに気づいたのは、学生の時や受験勉強の時ではありません。

もちろん、漢字を覚えるのも九九も、英単語もみんな繰り返して覚えてきました。
でも「繰り返しインプットすること」に対しては、それ以上の意識はなかったんですね。

この「繰り返す事はインプットに最高の方法」という事以外でも、

「成功において最重要な事は継続し、あきらめないこと」
「成功する人は必ず本をたくさん読んでいる」などのように

一見わかりきった当前のような事でも、
実践するといかにすごいか強調されたり具体的な効果の話しを聞いて初めて、本当にやってみようと納得するものだなとつくづく感じました。

「そんなことは大事だとわかっているよ!」という状態から、
「大事だとわかっているから、実際にそうするための工夫や努力をせずにはいられない!」と思える事が望ましいのです。

「繰り返すこと」の大切さをわたしに教えてくれたプログラム

わたしが「繰り返すこと」の意義を深く知ったのは、
現在は第一線を引退しているものの、いまだに本などで人気がある、とある有名セラピストコーチのプログラムに触れてからです。
聞いたことがあるという方ももしかしたらいるかもしれません。

そのプログラムの中で「繰り返す」事の大切さを強調して説いていたというわけです。

プログラム内で強調されていた、繰り返し効果の概要は以下のようなものです。

「習慣が自分を創っていく。
なにもしないでいた昨日までと同じように過ごしながら、ひとりでによりよい状態になっていくことなど起きない。
よりよくなるための行為を習慣化しなくてはいけない。
また、習慣にはその根深さによっていくつもの種類がある。
自分が何を変え、どの部分をプラスにしていきたいかで、身につけるべき習慣を選ぶと良い」

習慣+虫眼鏡

ここで当たり前ですが、「習慣=繰り返し」ですよね。

このプログラムでわたしが、
「繰り返し」ってそこまで重要な効果があったんだ!と、非常に参考になった考えが披露されていました。
それについて書いたのがこちらの記事です。

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HABIT

繰り返すときのコツ

新しい事をスタートするときというのは、それまで全く進めたり動かしたりしたことの無かった部分に、精神的にも物理的にも文字通り力を加えて動かすことです。

表面的な意識は「やるぞ!」と思ってスタートするのですが、無意識の部分は今まで動いたことがなく言ってみれば安泰だったところを初めて起こされたようになってびっくりしているわけです。

そこで無意識の抵抗も起きてくるのです。
だから、初めての事を習慣化していこうとするときはコツがいるのです。

最初はベイビー・ステップで!

新しい事、慣れないことに踏み出すことは、それだけでエネルギーを相当使うので、意外と疲れるものです。

だからスタートは本当に小さくしましょう。

むしろよりよい人生に創っていく第一歩のときこそ、「やるぞ!」と肩に力を入れすぎないほうが良いのです。

「こんなものでいいのかな?」というほど簡単な小さな小さなベイビー・ステップで開始しましょう。
気合いを入れるよりもリラックスしてスタートすることのほうが続けていくのに有利です。

そして、「次ぎにはもう少しだけやってみようかな」と、2回目を行う原動力がたくわえられるのです。
ニワトリの親子

「最初から、一足飛びに大きな歩幅で進む」ことを狙うのは、まだ新しい事の勝手も分かってもいないうちは逆効果です。

これから知っていく世界にまずは片足ずつそっと入り込み、無意識の抵抗を少なくしてください。
新しく踏み出した世界をしばらく観察して楽しむなど、リラックスしてまずは慣れるのが先です。

急に熱いお風呂や冷たい水を全身に浴びると身体がびっくりしてしまいますよね?
それは無意識においても同じなのです。

それまでとは全く違う刺激というものは、無意識の事もびっくりさせないレベルで最初はちらっとその存在を認識させてから、
徐々に新しい事をゆっくり優しく体験させていって徐々に慣れさせてあげるのです。

そうすることによって、新しい事への無意識の抵抗も減らすことができ、変化を徐々に受け入れてくれることで自然になじんでいきます。
これが習慣化をスムーズにしていくコツとなるのです。

まとまった知識や本は、2度目のリピートで3倍は理解が深まる

たとえばあなたが新しい事を勉強をしたり考え方を高めようと思って、知識を得たりビジネス本、実用書を読むとします。
(エンターテイメントとしての物語やマンガの本でも悪くないのですが、この場合は横に置いてください)

特に初めて接する世界のものだと、1回目では内容をほとんど一貫してはつかめず、理解も穴だらけになると思います。

途中で全くピンとこない部分があっても、単に文字を音に変えながら目で追うだけで、読んだつもりになってしまう箇所もあるでしょう。

本を読む一回目は、上に述べたように初めて触れる知識や考え方に脳内の無意識部分を慣れさせる事になります。

これが、内容を忘れない程度のうち間を置かずに読めば、2回目で理解度はグンと変わってきます。

緑の背景と本のひらめき

1回目に読んだ時理解した部分にはもう馴染み、免疫もできています。
その時に得た知識を土台として、2回目には、最初は理解する余裕がなかった部分も意識を向けて理解しようとする余裕が生まれてきます。

印象の強かった小さな部分を狙って、そこを理解の拠点にしてリピートするのもおすすめです。

さらに3回目ともなると、もはや初めて読んだ時とは理解度も段違いです。
本の内容の脳への浸透の度合いも、腑に落ちる度合いも更に深みを増しています。

どんなに良い本でも、一度読んだきりで売ってしまう人も多くいますがかなりもったいないと思います。

少なくとも二回は読んでみて理解しなければ、どんなに素晴らしい内容でもほとんどの内容のを忘れてそれっきりになってしまいます。

二回目以後読むのと一度しか読まないことの間の隔たりは、二度目と三度目の隔たり以上に大きいとわたしは感じています。

知識の定着度は段違いに変わってくるので、良書は最低二回は繰り返して読むことをおすすめします。

耳からの音声リピートも隙間時間を黄金に変える

繰り返しの効果は、目で読む物だけとは限りません。

耳からの情報を繰り返すことももちろん、非常に有効です。
英単語もそうでしたよね。
ポップな耳
しかも今の時代は、スマートフォンやポータブルプレーヤーをわたし達は使うことができます。

大容量の音声データを小さな端末に入れて持ち運び、自在にいつでも聞けるという前代未聞の時間の使い方も可能になっています。

耳からのインプットとその時の行動が組み合わさり、記憶のトリガーを作り出す

いつでもどこでも機会があれば繰り返し耳からもインプットする効果について、実践しているわたしの実体験を話しますね。

わたしはビジネスに関係する勉強のための音声データをスマホや、プレーヤーに入れています。

そして家事をしているときや食事時でも必ず何らかの音声を聞くようにしています。

そうすると物理的な何かをしているときも、勉強時間に早変わり。

家事をしながら繰り返し耳学習がどんどんできるというわけです。
さらにここで、面白いことも起きてきます。

リピートオレンジ太矢印

たとえば、洗濯物を干しながら覚えておきたい、大事な内容を聞いたとします。

なおも動きながらそれをリピートしていると、同じ箇所に来たときにさっき洗濯物を干していたシーンとセットで甦ります。

そのシーンが引き金となり、次の展開までもがセットで甦り、その大事な箇所が目立って印象づけられるのです。

ちょうど、本に付箋を貼ったりカラーペンを引いておけば、次にその本を開いたとき、マークした箇所にパッと目がいきますよね。

以前大事と思った箇所をすぐ思い出せるので、すばやく復習が自動的になされます。
それと同じようなことが起きるのです。

繰り返していれば、それはあるときひらめきとなる

同じ内容のインプットを一週間単位では感情レベル、もしくは更に深い性格レベルには一ヶ月単位で毎日毎日繰り返すことで、インプット内容が定着してきます。

が、現実には毎日必ずというのはほぼ無理だったりします。

では、毎日の連続でないと効果がないのかというと、もちろんそんなわけはありません。

「やればやっただけ効果がある」と単純に考えるのがいちばんわかりやすいでしょう。
「どうせ完璧にできないから、やらない」というのだけは間違いです。

やってみた場合とやらなかった場合の間の差はかなり大きなものになります。
ひとつでも、少しでも「やってみること、動いてみること」がその後の行動へのハードルをどれだけ下げるかはあまり認識されていません

定期的にできることはほぼないのですから、不定期でも繰り返してみればいいのです。

そうしているうちに、ふとした瞬間にいつも繰り返し聞いてた内容が、潜在意識からふっと浮かび上がってくる事があります。
矢印急上昇

たとえば、困ったときの対処法を何度も聞いていたとします。
そして、実際にそれにあたる困った場面になったとき、ふとその対処法が思い起こされ、現実に実践してみることにつながるのです。

それが呼び水となり、一度実践したことのあるものは「慣れ」となって次のトラブルの時にも同じ様に対処法を思い起こし、更にレベルアップして行えるようになります。

このように現実をよくしていく力がじっくりと育っていくことになります。
地味ですが、このようにして身につけた力は、二度と忘れることはありません。

こうしていくと人生のレベルが確実に少しずつ上がっていきます。

今後もこの体験について機会があればまた書いていきます。

さあ、あなたも小さなリピート《=繰り返し》をちょっとだけトライしてみませんか?

まずは一流の情報に触れましょう。
たとえばもしビジネスを学ぶ場合におすすめなのは、神田昌典さんです。

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