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スキンアクア トーンアップUV ミントグリーン 成分は?(数量限定)

こんにちは、Happycatです。

お気に入りの日焼け止めってありますか?

心地よいテクスチャーと綺麗なパッケージが好評の
「ロート スキンアクア トーンアップUV エッセンス」。

わたしはこれをひと目見て気に入り、以前購入レビュー記事を書きました。

しかし今回なんと「ミントグリーン」の限定色が出ていることに気づいたのです。

先日も他に愛用中の日焼け止め、
スキンアクア スーパーモイスチャージェル」を記事にしたばかりですが
【限定】の文字に乗せられてさらに上乗せ購入してしまう流れに(≧∇≦)

スキンアクア トーンアップUVシリーズはなめらかで伸びも良く、
使いやすい日焼け止めです。

でも成分もちょっと気になりますよね?

そこで今回も、成分を重点的に書いてみました。

スキンアクア トーンアップUV エッセンス ミントグリーンの成分は?

以下が、あますことなく網羅した成分表です。

緑色の字の表記は主だった日焼け止め成分。

ピンク色の字の表記が特に、
「スキンアクア トーンアップUV エッセンス ミントグリーン」
に配合された成分となります。

水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジメチコン、トリメリト酸トリエチルヘキシルペンチレングリコール、PEG-12ジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、エチルヘキシルトリアゾン、酸化チタン、ヒアルロン酸Na、クダモノトケイソウ果実エキス、イザヨイバラエキス、リン酸アスコルビルMg、プルーン分解物、ポリシリコーン-13、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマートリメチルシロキシケイ酸シクロペンタシロキサン合成フルオロフロゴパイト、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、シリカ、ヒドロキシエチルセルロース、アルミナ、ポリクオタニウム-51、酸化スズ、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、黄4、青1、香料

出典:Amazon商品ページより

紫外線に効く成分

◆ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

なんという長い名前でしょう(笑)
この成分は紫外線のUV-A、UV-B、
両波に対してブロック力を持つものです。

他の記事でも紹介した

スキンアクア スーパーモイスチャージェル
スキンアクア トーンアップUVエッセンス ラベンダーカラー
どちらにも入っています。
粘膜以外への使用が許可されています。

調べて見ていくと、日焼け止めに使用される成分の多くは、
粘膜そのものへの使用を禁止しているものが多いように感じます。

ただ、粘膜への使用禁止=どこにつけてもダメ!
...という意味ではないので、なかなか複雑。

粘膜以外の部位へ付ける化粧品には、
むしろ広く使われている成分
だという事も分かりました。

あまり細かく書くと、
学術書の説明みたいになってしまうので省きますが、
ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
この長くて一見恐ろしげ(?)な名前ほどには、
肌への有害性の恐れはほぼないと言えます。

その根拠をもっと知りたい!という方はこのページで、
ものすごく詳しく検証しているのでどうぞ。

わたしのコスメの成分表についての記事は
上で案内したサイトなどをかなり参考にし、
みなさんにわかりやすく伝えている訳です(^_^)v

リンク先を見てもらえば、
あらゆる刺激性においての結果は

 

ほとんど「なし」とされているので、かなり安心できると思います♪

◆(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

こちらはウォータープルーフ機能を持つ成分。

「ポリマー」というものは肌に対して、
やや心配される度合いが出てくる成分ですが、
このポリマー自体は5%以下に抑えられる事が通常です。

成分表でも最後のほうに記載があることから、
含有量は極力抑えられているのがわかります。

専門的な内容でしっかりと確認する場合はふたたび、
こちらにしっかり目を通すとわかりやすいと思います。

◆酸化チタン

日焼け止めによく使用される成分。
酸化チタンは、白顔料や隠す作用に優れており、化粧品では広く使われている。

ただ、そのままの使用では肌表面で酸化作用を起こす事が考えられるので、
酸化チタン自体をコーティングするために
少量のシリカやジメチコンなどの成分とともに使用されることが多い。

ミントグリーンにのみ配合された成分

◆トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

エモリエント剤。油分ながら低粘性なのでさっぱりしている。
体への安全性も極めて高く、食品にも使われる成分。

◆トリメリト酸トリエチルヘキシル

エモリエント剤で皮膚の水分を保つのを助けます。

◆ペンチレングリコール

微生物の繁殖を抑えることで、高い抗菌性を持つ成分。

◆(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー

それほど情報は出てこない成分だが、
粘性を与えたり、乳化安定のための増粘剤....とのこと。

◆トリメチルシロキシケイ酸

皮膜を形成する。日焼け止めによく使用される。

安全性においても問題がないとされ、その証しとして、
いくつもの試験データがあげられています。

「Cosmetic Ingredient Review(化粧品原料のレビュー)の安全性データ(文献1:2013)
などの試験結果資料があります。

◆シクロペンタシロキサン

この成分は、短時間で二酸化炭素や水などに分解される。
これも安全性においては優れています。
肌への浸透性はほぼなく、
撥水性が日焼け止めのウォータープルーフの用途で活躍するようです。

◆合成フルオロフロゴパイト

パール顔料。合成マイカ、合成金雲母とも呼ばれる。
これがストロボパールで、「光を浴びて青色に輝く」要素をになっている。

◆ポリクオタニウム-51

もともと医療用に開発された、生体膜に似た成分。
ヒアルロン酸の二倍の保湿力があり、血管の内側にも使用されている。

スキンアクア トーンアップUV ミントグリーンの発売日は?性能は?

ロートの公式サイトにもなぜか
ミントグリーンの説明は書いてないのですが、
見たところいちばん早いものでは、6月7日というのが確認できました。

下地としても使える?

下地としての使用はメーカーのロートによる説明でも、
しっかりとおすすめしています。

混合肌にも良い!という感想もあるようですね。

「心地よいサボンの香り」(商品説明より)とのことですが、
サボンって「シャボン玉のシャボン=石けん」なんですね。

軽くすっきり、さっぱりとした良い香りがします。

石けんで落ちる!

性能が良いぶん、疲れてさっさと洗顔も手早く済ませたいときの
落ちやすさは妥協しないといけない...と思えますが、
このスキンアク アトーンアップUV エッセンス ミントグリーンは
洗顔料で落ちるのです。

最初から最後まで使い勝手の良さが一貫しているというのはすごいですね。

スキンアクア トーンアップUV ミントグリーンと他のスキンアクア比較

冒頭に書いたように、わたしはすでに同じスキンアクアシリーズの
「トーンアップUV ラベンダーカラー」と「モイスチャージェル」
を購入していてそれらもまだ使用中。

同時にチューブから出して手の甲の上で付け比べてみました。

ちょっと暗くなたけれど下の写真では
向こう側のほんのり紫が
「トーンアップUV ラベンダーカラー」、
手前が「トーンアップUV ミントグリーン」です。


それぞれ伸ばしてみたところ。

もちろん強い色ではないので
はっきり見てわかるほどの違いはありませんが、
なんとなく色合いを整える下地として役割をしているのかもしれませんね。

下の写真は「スキンアクア モイスチャージェル」と並べて
腕の内側に出してみたところ。
クリームを伸ばした様子は省きました。

左が「モイスチャージェル」、
右が「トーンアップUV ミントグリーン」。

どちらも少量でよく伸びます。

(「スキンアクア モイスチャージェル」を使ってみたレビューは
単独でこちらに書いています)

おわりに

ロートのスキンアクアシリーズについての記事はいくつか書いてきましたが
こうして見てみると、スキンアクアシリーズはかなり優れた日焼け止めではないかと思います。

今回の「トーンアップUVエッセンス ミントグリーン」も、
その多数多くの強力な日焼け止めにも負けない性能があると思いますが、
中でも「扱いやすさ」で抜きん出ていると感じます。

もちろん100%の人にではありませんが、
肌への刺激成分を極力排除して最小限に抑える努力がなされているのではないでしょうか。

現在お手持ちの日焼け止めの次のストックとして、
ひとつ購入しておいて損はないでしょう。

結論を言えば
安全度も高くて優しい使い心地!やっぱりおすすめの日焼け止めです♪

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