防災用にも!コンパクトで置き場所も自在。プロ推薦の大容量リュック

こんにちは、Happycatです。

最近けっこう揺れますよね。年度末の本日も揺れました。
先日は特にちょっとびっくりする揺れでしたのでなんらかのことがあった方へは、お見舞い申し上げます。

ただある程度までの地震なら、ときどき小出しに起きるほうが分散されるのでベターだとも言われますが、とはいえこう多いと気になりますよね。

でもいたずらに不安に囚われすぎるよりも、ある程度の防災対策になるものを揃えておくと精神衛生上でもかなり違うものです。

わたしもなにかの時の対策のひとつとして、ちょうど去年の年末に買っておいたリュックがあるのです。

それがこちら。
スペックが抜群でなおかつお手頃価格!(この下にも簡単に書いてあります)


幸いに地震ではなかったのですが、別の形で急遽使うことが数度ありました。

しかもけっこう急な用意の必要に迫られた件でしたが、使い勝手がものすごくよかったのでそろそろレビューしていきたいと思います。

登山ガイドと防災士、プロが推薦する万能リュックとは!

まずはいちばん知りたいのがスペックですよね。
主なものを抜き出すと、以下の通り。

・大容量の30L
・重量はたったの405g
・肩ベルトクッション部分の厚さが従来品の二倍
・腰のベルトで更に重さを分散
・その上お手頃価格

更に詳しいことに関しては、商品リンクに飛んでみてみただけでも、いかに優れモノかすぐわかるほどだと思いますよ!

色も3色揃い、それぞれとても綺麗な発色です。
ブラックは引き締まった感じになり、男性に人気がありそう。

「防災リュックの単品のみがほしい!」そんな希望にもフィットしそう

また、こんなふうにも思いませんか?
「防災」の必要性はもちろん感じるし、だからこそ防災用リュックを手元に置いておきたい。
だけど…

・中身が入ったタイプの防災リュックは高額…
・自分で詰めるものを選べるほうがいいな…
・どうせ買うなら、防災以外にも使いまわしたい…
・防災とはいえゴツくならずにおしゃれさもほしい…

あごに手を当てて考える猫実はそんな方にこそおすすめできるリュックだと思います

実物を見たら更に満足。開封様子をレビューします

では早速実物を見ていきましょう。
色々比較してみましたが同様のクオリティのものは同じ値段でほとんど見つからず、ダントツで気に入っての購入となりました。
お値段もはっきり言ってこの質で信じられないほどお買い得です。

ポイントをたくさん使いたい、狙いたいという場合は楽天やヤフーでも満足なお買い物になるはずですが、さらに激安レベルともいえるAmazonで今回は購入しました。

届いてみるとかさばりがちな段ボール包装じゃなかったので、ちょっと安心。
比較でお馴染みのボールペンを置きます。リュック到着時

 

開封の位置から素直に開けてみます。
割と厚めなので、押さえてないと破りづらいかな?
まあ細かいことは気にしない気にしない☆
リュック梱包袋開封

姿が見えました♪

ギュッと畳まれているので、
ひと目見ただけではとてもリュックとはわかりません。
リュックお目見え

取り出してみると、ちょっと大きな化粧ポーチくらい。
丁寧に半透明の綺麗なケースに入っていて、中身を開ける前からすでにしっかりした作りであることが感じられます。
収納時リュック表

裏。かなりきっちりとコンパクトにまとまっているわりにずっしり感が。
収納時リュック裏ケースを開けていくのもなんだかウキウキ。
色は、やっぱり大好きなブルーにしたのですが…。
わっ、綺麗な色。
収納時リュック横から

見てください、この生地のしっかり具合。
ここまでちゃんとしたものだとは思った以上のグレードです。
折りたたみ時リュック縦置きこのときはじっくりと開封していったので、よろしければ一緒に質感を味わっていきましょう♪
カバーケースから出していきます。
折りたたみ時リュック出すところ

すっかり姿を表しました。
見たところの大きさは、やっぱり化粧ポーチです。かわいい♪
これがどうやってリュックへと変貌を遂げていくのか楽しみになってきちゃうほど。

表のロゴもちゃんとしていて、いい感じのワンポイントになっています。

折りたたみ時リュック表

裏。ファスナーもしっかり感がありますね。
比較のためにいつものボールペンも置いてみました。
比較ペン置き

実はここにメッシュポケットが付いているのです。

ゴソゴソ探しがちになりやすい、目薬や錠剤など小さなものでもひと目でわかりますね!
メッシュポケット

30Lの大容量リュック。なのにギュギュッとコンパクト!

それではこのポーチ型に収まった折りたたみリュックをじっくりみていきましょう。
マクロ撮影にも耐えるこの造り。頼もしいですね。

リュック折りたたみマクロ集

リュックを展開

ラウンドファスナーを開けます。

ファスナーを開けたところ

綺麗に、きっちり畳まれています。
リュックの形状はまだ想像がつきません。

浮かせてみます。浮かせてみる

 

けど実は、こちらから開くのでした。

持ち上げる場所矢印入り

この「Plus」のロゴがついた塊の部分を手前に転がすのですが、かなり奥から掘り起こすような感じになりました。

そうするとこうなります。
前に塊を倒す更に広げていくと…更に展開

この左右から折り畳まれた部分を、さらに観音開きに開いていきます。

やっとリュックらしい肩紐が出てきました!
実はこれ、ちょうどリュックが逆さになった状態です。

畳み込まれている各パーツを引っ張り出していくうちに、いかに中身がギュッと詰め込まれていたかをここで実感できるでしょう。
肩紐が出てきた
腰の強化ベルト部分を広げたところの拡大。
逆さまなので、この方向だと上側が腰の方、下が肩の方です。
腰のベルト部分

肩ベルトの調節部分も腰に近い下側にあります。
調節のしやすさからもそういう作りなわけですよね。
肩ベルト調節部分両方

このまま上下をひっくり返すと…。

じゃん!
リュックになったのがわかりますか?
リュックベルト側正位置さらに今度は表にひっくり返してみます。

ほら!
ちゃんとリュックになっているでしょう?
今まで隠れていた、多機能ポケットのひとつが表舞台に出てきました(笑)
リュック背中正位置

内側にも更にポケットが。
このほかにもポケットがたくさんあるので頼もしいんです。

外側ポケットになった部分の様子

リュック横のメッシュポケット。
わたしの場合はここにキーリールにつけた交通系ICカードのパスモを突っ込んでおきました。

サイドポケットなのでリュックをしょったまま、手探りで出し入れできて便利でした。サイドメッシュポケット

ちなみにキーリールというのはビヨーンと伸ばすだけで使える、こういったものです。
荷物や持ち物の操作性を快適にするには、あればとっても便利ですよ。

ポケットだというのがすこしわかりにくいかもしれないので、ピンと伸ばしてみます。
他には水など、500mlのペットボトルを入れるのにもちょうどぴったりです。
サイドメッシュポケットを伸ばす

リュック本体の内側も見ていきましょう。
リュック内側開いたところ

内側にも更にポケットが。
上の写真でよく見るとファスナーがあるのがわかると思いますが、それを開けてみた様子です。
リュック内側ポケット内部

最初にみた化粧ポーチ大の中に全てが詰め込まれているのを、まさに掘り起こしていくので
中身を全てひっくり返すくらいの勢いです。

まだ凹んでいる部分を整えていくと、完全なリュックのできあがり!
リュック完成形1

どうです?かなり綺麗でしょう♪リュック完成形2

というわけで、防災リュックとしても丈夫で大量に入る多機能ポケット豊富なおしゃれリュックのご紹介でした!

そしていちばんの安心ポイントは、消防士、登山家など危険性とも隣り合わせのプロが推薦しているというお墨付きだということ。

あとはあなたが実際に使ってみて使い勝手の良さを感じてみてください。

もうこれで、防災リュックにするかレジャーリュックにするか、機能とデザインどちらを選ぶかで迷わなくて済むかもしれませんね♪
もちろんゴールデンウィークにも大活躍してくれますよ!

 

補足

先日も、関東県で少し揺れを感じました。
落ち着かない時のために中身ももういつでも揃えておいた方がいいかな…?と思った時は、リュックなしの防災セット一式もあります。
ひとつひとつ選ばなくていいので、急いで揃えておきたい時はまとめてすぐに手に入るので安心ですね。

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