猛暑対策!!ひんやりグッズをピックアップ
【ホテルメッツ立川がおすすめの理由②】テレワーク、デイユースOKで超便利だけど注意点も

こんにちは、Happycatです。

前回、JR東日本ホテルメッツ立川の快適レポートの第一弾をお届けしました。

では後半です。

JR東日本ホテルメッツ立川、朝食付き連泊のレビュー後半

朝は、窓から見える景色の雰囲気もガラッと変わりますよね。

賑やかだったアレアレア方面を覗いてみるとこんな感じ。
夜のほうが良い気がします。
窓から朝のアレアレア方面

さて、快適な睡眠も取ったのでマイペースで準備をし
ゆったり朝食に向かいます。

ホテルメッツ立川で朝食付き宿泊時には、ここに注意!

朝食は7時から10時まで。
1階のサイン」という食堂で取ります。

エレベーターは二つあり、
向かって右側のエレベーター横のボタンが、車椅子の人が押せる高さになっています。

そして、
1階まで降りる事ができるのも、右のエレベーターのみ
なので注意しましょう。

ちょっと小さくてわかりにくいので前半の記事に乗せた写真を再びつかって
エレベーターボタンの部分に注釈を付けました。
ホテルメッツ立川エレベーター食堂行きの方

1階へ到着してみるとちょっとびっくり。
絨毯敷きの上階に比べるとなんだか寒そう...。

ホテルメッツ立川一階通路

この通路にも絵画は飾ってありますが、
前半の日記でも触れたような、絨毯の廊下のような暖かさはありません。

ホテルメッツ立川1階の壁
宿泊部屋に続く絨毯の廊下の雰囲気はこんな感じ▼でした。

上の写真のように、歩く場所が石の通路の廊下と比べてみると、
あったか味も全く違います。

ホテルメッツ立川拡大5Fインテリア

角をまがると、消毒液が置いてある場所がみえてきました。
多分食堂の入り口でしょう。

その向こうはなんと、自動ドア1枚を隔ててすぐ外。
そのまま外から行き来できる場所ということで、どうりで寒いわけです。
ホテルメッツ立川朝食サインへ向かう
看板のロゴは見えないけれど、ここが食堂のようです。

ホテルメッツ立川レストランサイン
もう8時台なので、かなり店内は空いている様子。

中に入って失敗がひとつ判明!

今までのわたしのホテル宿泊体験では、
朝食のフロアに降りるにも、
外の空気は入ってこないしもちろん全館暖房が効いていました。

そのつもりで、スリッパとセーターだけで降りて行ったのです。

ホテルメッツ立川の場合は外からも普通に入ってこれるレストランが、朝食の場だというのはわかりましたが、
そのうえレストランそのものも、あまり暖房が効いていません

寒かった!

冬場のホテルメッツ立川での朝食は、
普通のホテル館内の食堂フロアに降りてくるだけ、とは考えない方が良いと思います。

上着を用意するなど、しっかりと暖を取れる準備をして朝食に行くことをおすすめします。

朝食メニューは4つのタイプから選べるよ!

「朝食券をお預かりします」と言われるので、
フロントから受け取ってあったカードや滅菌おしぼりのセットの中から朝食券を渡します。

朝食に来るときに小さく折りたためるショッピングバッグがあると便利ですよ。
スマホやポーチ、ティッシュや財布などの小物を入れて横に置いておけます。

わたしが持って行ったのはこんな小型のタイプのバッグでした。手のひらに乗ります。
ミニショッピングバッグ

なんとか壁際の席におちつき、渡されたメニューを確認。
セットのタイプは4種類あります。
ホテルメッツ立川メニュー頼んだのは確かこの豆腐ハンバーグですが、
しばらく待った後で品切れと言われてしまい、選び直すことに。

そこで、ほうれん草がたっぷり入っているメニューと
更にもうひとつのメニューが気になるとを伝えると、

その気になるほうのメニューにほうれん草をお付けしましょうか?という提案が。

この臨機応変さは嬉しかったですね!

ドリンクはセルフサービス。
紅茶とコーヒーそれぞれのホットとアイス、
それからオレンジジュースや牛乳もありました。

さて、選び直したメニューが運ばれてきました。
約束のほうれん草が付いてます。
ホテルメッツ立川朝食セット1

▼こちらが二日目。
昨日食べ損ねた品切れメニューの
「豆腐ハンバーグ」をやっと無事注文!
ホテルメッツ立川朝食セット2

▼3日目はメカジキ。
ホテルメッツ立川朝食セット3
唯一食べなかった残りのメニューは、スクランブルエッグみたいなタイプでした。

二日目からは、防寒対策もしっかりとして行ったので大丈夫。
毎回8時台に降りていくので、席も選び放題です。

他のフロアーの様子を探索

エレベーターフロアの案内を見たときに気になっていたのが、他の階の設備。
よく見ると8Fに自販機、11Fにコインランドリーがあるそうなので、散歩じゃないけれど見に行ってみることにしました。
ホテルメッツ立川フロアガイド

さて、感想は後に書くとして、まずはメッツの最上階に近い景色をお見せしましょう。

コインランドリーのある11階にやってきました。

ぐんと高さが増すと、印象もかなり変わります。
多摩都市モノレールの立川駅が見えていますね。

朝のモノレール駅方面

奥多摩などの方面には山並みも。

ホテルメッツ立川から奥多摩方面

ついでに豆知識をひとつ。
上の写真中央の1番目立つ山が「大岳山」。
奥にに小さく見える建物、東横INN(イン)ホテルの左くらいに
東京都内でいちばん高い場所となる「雲取山」があるようです。

ちなみに、ここからの雲取山までの距離は約45Kmとの事!

設備の感想は...

さて、興味シンシンで覗いてみた設備ですが---。

11Fのコインランドリーはたったひとつ、簡単な乾燥機がぽつんとあるだけで使用中でした。

ずらりと並んだ選び放題の自販機を期待して8Fに行ってみると、これまた何の変哲もない自販機がぽつんとあるだけ。
珍しいものがあるわけでもなく、種類が豊富なわけでもなく。
朝食後に何か飲もうと思っていたけど、これなら4Fフロント横にあるコーヒーサービスのほうがずっとおすすめですね。

自販機の前にはスタッフ用なのか出入り用扉があって落ち着かない雰囲気だったので写真も撮りませんでした。

自販機もコインランドリーもほんとに小さめでちょっと期待外れ。
設備探索に関しては以上のような結果でした。

4Fフロント横のアメニティグッズ(備品)を活用しよう

さて、自販機とコインランドリーの設備についてはけっこう辛口になってしまいましたが基本的にはどちらもそんなに使わないと思うので問題はないと思います。

では、有効活用できる階はどこかというと...フロントのある4階です。
ホテルメッツ立川フロント

出典:こころからHP(ホテルメッツ立川)より抜粋

ここではたくさんのアメニティグッズ(備品)が棚に陳列されているんです。

歯ブラシはもちろんバスルーム内の洗面所に置いてくれますが、
洗顔料、メイク落とし、お風呂に入った後のローションや乳液はみんなこちら。
髭剃りもここにおいてあります。

考えてみるとローションなんかの写真を撮っておけば良かったなと思います。

それからこれが目玉だと感じたのが入浴剤。
たっぷり8種類もあるんですよ!
ホテルメッツ立川入浴備品ハーバルエクストラシリーズ
これは全部欲しくなっちゃいますよね(笑)
たぶんあっという間になくなりそうなので、フロント横においてあるんでしょうね。

でもお客ですしもらっていい権利はあるのでそこは堂々と全種類、頂いて帰りましたよ(笑)
(もちろん常識的な範囲でね(^_-)-☆)

ホテルメッツ立川入浴備品といっても、露骨に1度に全部持って行くのはちょっとみっともよくないので、
コーヒーや薬を飲むお湯をとりにくるたびに、ついでにという形で2-3回にわけました(*^^*ゞ

ぐるっと180度向きを変えて、ラウンジの窓側。
でもフロントの前なので、ここでくつろぐ人はあまりいなさそうです。
ホテルメッツ立川ラウンジ

出典:こころからHP(ホテルメッツ立川)より抜粋

これが夜のラウンジの様子。
写真の左のほうに少し映っているのが、アメニティグッズの棚です。

受付前のラウンジ

この備品の横にコーヒーサーバーがあり、
お湯も出るようになっているのがかなり便利です。
ホテルメッツ立川コーヒーサーバー

出典:こころからHP(ホテルメッツ立川)より抜粋
部屋のバスルームで汲むお水はいまいち...というときは、
ここのお湯やコーヒーだったら美味しく飲めますよ。

薬を飲むのに白湯がちょっと欲しいときや朝食の後に、コーヒーとお湯を両手に持ち帰ったり...とすごく助かりました。

お風呂あがりはメッツサービスの水ボトルが美味しい

お風呂あがりには水分補給がしたくなります。
部屋中に暖房が効いているのでさらに喉が渇きます。

当日はよんどころなき事情からの特別な連泊だったのですが
ホテルに戻るとすぐお風呂を入れ、まず外で冷えた身体を暖めるのでした。

連日テーブルの上に「ホテルメッツ」のオリジナルラベルが貼られた
ペットボトル入りのお水が置かれているのです。
これが結構嬉しかったですね。
部屋中に暖房が効いているのでお水も更に美味しく感じます。

初日なんてお風呂上がりに数十秒で一気に飲み干しちゃいました(≧▽≦)

その時のペットボトルを持ち帰りました。
再現したのがこれですが、なかなかおしゃれなデザインですよね。
ホテルメッツペットボトル水

Wi-Fi完備でテレワークもバッチリ。仕事向けの細やかさ

さて、初日から実は設定していたのですが
紹介するのが後半になってしまったけどWi-Fiも完備です。

設定は簡単ですが、入力はちょっと面倒くさいかも。
少し我慢強く設定しましょう。

まずデスク右側に大きなテレビがあり、その電源を入れます。
するとテレビ画面の右下にWi-FiのIDとパスワードが出てくるのです。

写真はテレビの電源を入れたばかりの所。
そのままテレビを見たい場合には「地上波」ボタンを押します。

ちなみにすぐ前で触れたメッツのオリジナルペットボトル入りのお水が左に写っています

さらに使い捨てカップの左、お財布の下敷きになっていますが
それが朝食券と除菌シート、それから割引券のセットです。
カードキーもここに一緒に入れて渡されました。
ホテルメッツ立川のテレビ

わたしがこの時持っていたWi-Fiとつなげるデバイスは、
スマホのiPhoneとiPadミニでした。

まずはiPhoneにつなげてみます。

Wi-Fi設定画面を出すとやがて、
「metztachikawa」かどうかはっきりは覚えていませんが
これだな!と分かる名前の電波がスマホ画面上に現れるので、それを選択します。

続いて、ちょっと面倒ですが部屋番号入りのパスワードを
一文字ずつテレビ画面の表示通り、スマホのパスワード欄に入れていきます。

するとこういう画面が現れるので、「接続開始」ボタンをクリック。
ホテルメッツ立川Wi-Fi接続画面

ホテルメッツの画面につながりました。

iPadも同様に設定し、
それで動画も視聴することができました。

ホテルメッツ立川Wi-Fi

 

目にも気分にも最適な照明を選べる、灯りの豊富さ

部屋のデスクは窓側にこのように向いているので、
気分で景色を楽しみながら作業もできます。
ホテルメッツ立川シングルルーム窓側

仕事やノートパソコンを開くのにもたっぷりのスペースがあり、
灯りの種類も豊富。

ライトスタンドも二種類もあるうえ、寝るときのベッド脇にも控えめなライトがあったり
または部屋を真っ暗にしてもフットライトだけ残したりと、
かなり色々な灯りの調節がお好みで細かく出来るのが意外と助かりました。

テーブルの上をかなり散らかしてしまったので
変な切り取り方の写真になりましたが、
ライトスタンドはこんな風に、結構な明るさです。
ホテルメッツ立川部屋のライトスタンド

LEDのスタンドは自在に動かせるので、
わたしはベッドにも移動して使ってみました。
こちらのほうが目には優しい感じです。
LEDライトスタンド使用

窓際で使うのももちろん快適でしたよ(*^_^*)

きめ細かい空調設定で、睡眠も仕事も快適に

わたしが泊まったのは2月初旬です。

それでもずっと空気清浄機を稼働させて
お風呂上がりのあとは室温25度で暖房をつけていたら
最適で寝ることができました。

前半で、ベッドがホテル導入の多いシモンズ社と書きましたが、
枕は「テンピュール社製のコンフォートピロー」というのが売りのようですね。
固めのまくらと柔らかめのものと二つそろえてあり、どっちも使ってみました。
たっぷり広くて気持ちよかったです。

もしも体験してみたいという方はこちらにありました(^^)

ホテルメッツ立川はデイユースもOK

JR東日本ホテルメッツ立川はプランも色々と柔軟に取りそろえていますので、
デイユースとしての利用も可能。

Wi-Fiも前述の通り設定できますし、
テレワークにも好条件が揃っています。

ホテルテレワーク

総合的なホテルメッツ立川の印象

星☆は4.8くらいつけられそうです。

レストランのある階(というか外つながりの食堂ですが)の寒い体験を除けば
とてもおすすめのホテルと言え、やはり泊まって正解でした。

三つ星評価

朝食は自前で用意しておいて朝の時間をたっぷり取るのであれば
それはそれで、とても集中しやすい環境だと感じます。

なにせインテリアも綺麗なのに
仕事もしやすくて、空調も微妙なところまで調節できます。

ホテルメッツ立川を3日間連泊した総合印象は以上となります。

この記事に書いておいたことを前もって意識しておけば準備もバッチリ。
安心して利用できる快適なホテルですよ!

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